FC2ブログ
2016/07/03

梅雨中休みの東播野池に行ってきた

10ヶ月ぶりの東播野池に行ってきた。1年近くも行ってないと風景が大分変わっています。そこら中の家前に太陽光パネルが並んでおり、更に野池までパネルが浮かんでいます。幸い、いつも行く鮒家池は無事でした。ただゴミだらけです。いつも通り捨てられているワームパッケージの大半は特定メーカーです。一通りゴミ拾いが終わったところで釣り開始です。
n694.jpg
満水ですが、鮒家池には珍しく濁りが激しいです。
まずはPOP-Xでサクッと
n696.jpg
小バス君です。その後続かずカットテールNSを新投入のアルファスAIRで岸際カバーにぶち込むと
n697.jpg
小バス君です。やはり続かずサイトで池を廻っていると
n698.jpg
見つけたのはザリガニくんでした。
続いて老川に移動。
n699.jpg
爆流で釣りになりません。
最後は小杉池へ。
n700.jpg
安定の激澱みです。
ここでも岸際カバーにカットテールNSをぶち込んでいくものの
n701.jpg
ギル君しか釣れません。
最後は梅雨らしくカタツムリ君のお見送りがありました。
n702.jpg
さて、今まで平日に釣行してましたが7月から仕事場が変わり平日には行けなくなりました。
平日の激空き釣行に慣れた身としては土日のポイントバッティングの激しさを考えると東播野池から更に足が遠のきそうです。

ルアー:POP-X、カットテール
ゲット:バス6(小バス)

スポンサーサイト



2016/06/25

長野の希望湖に行ってきた

今週は長野の希望湖に行ってきた。
n692.jpg
いつ来ても良い風景です。希望湖はこれで3度目の挑戦でしたが連敗中です。

護岸沿いにはデカバスがボケーっとしています。ただ、目の前に通しても逃げもしないスレ切ったバス君達なのでスルーして奥の森まで移動します。先行者さんに釣果を聞いてみると今日は大雨翌日なので厳しいとのこと。
まずは懐かしのアイバムシを投入します。池を半周してもチェイスがないので続いてグランドシグレにチェンジ。スモールのスモール君が見に来ますが直前でUターンしてしまいます。その後はアングリースティックやマブリーチで丁寧に底を探っていますが無反応です。
n693.jpg
2時間だけの釣行でしたが坊主でした。


2016/05/05

激釣れのリーチ系ワームについて考えてみる

先日の池原ダム釣行で爆釣したリーチ系ワームについて考えてみた。
今持っているリーチ系ワームは
リーチ
です。同じリーチ系ですがソルトの入り方やテールの形でアクションは全然違います。


ROBOWORM『リーチ』
元祖リーチはヒュンヒュン釣りで昔に流行りました。今でもダウンショットでは絶大な威力を発揮してくれますが、店舗ではなかなか売っていない希少品になりましたので手持ちの分を大事に使っています。針持ちもいいですよ。


PDL『レジェンドリーチ』
2013年発売。山岡計文プロ考案のボディ前部をソルトイン、テール部をノンソルティで成型しているので、比重の異なる素材が釣れるアクションを生み出します。昨年までは池原ダムでいい思いをさせてもらいました。ただ針持ちが非常に悪いです。


IMAKATSU『マブリーチ』
2011年発売。馬淵利治プロ考案の経験的に釣れる要素と感じるリブとシェイクで横に揺れる垂直テールが大げさすぎないナチュラルアクションを生み出します。針持ちはとても良いです。


DSTYLE『フーラ』
2015年発売。青木大介プロが手に入らなくなった旧型ロボリーチを作りなおす!!ってことで、より自分好みにアレンジし、だれもが簡単に食わせのアクションを出せるDSTYLE仕様にしたものです。針持ちは良いです。

それぞれのテールのアクションの大きさを比べるとレジェンドリーチ<フーラ<リーチ<マブリーチでした。
GWの池原ダム釣行ではマブリーチの連続ヒットが目立ちました。40UPもすべてマブリーチでした。今回は透明度も本流で5mと非常に高かったことからクリア度が上がるとテールのアクション小さめがいいのかもしれません。
また池原ダムでは水中スタンプの根掛かりが大変多いためリブの大きなマブリーチは根掛かり軽減に効果大です。

最後まで読んでもらった方に池原ダムのその日のバス反応確認法を紹介!
ワンド最奥の超シャローにいる10cmほどのコバスに向けて色々なリグやワームを投げてみましょう。
ダウンショットやネコリグ、ピクピク、GHワッキー、ノーシンカーフォールなどキャストしてみると見向きもしないリグと集まってくるリグに明確な差が出ます。これでその日のバスの気持ちが掴めます。ただデカバスの気持ちはこれでは分かりません(笑)
今回の池原釣行ではネコリグ無反応、ピクピク微反応、ノーシンカー微反応、ダウンショット高反応でした。
この方法でボウズ逃れは回避できる可能性は高くできますがコバスがシャローにいない場合は確かめようはありません。


2016/05/03

GWの池原ダム釣行

ゴールデンウィーク初日にメンバー4人と池原ダム合宿に行ってきました。
5時30分にトボトスロープより出港したのですが朝一から爆風が吹き荒れてます。
n675.jpg
風上からエレキを踏まずの自然駆動(笑)で2時間ほど本流筋を流すと
n674.jpg
41cmです。リグは懐かしのアングリースティックのダウンショットでした。
その後は5時間ほどノーフィッシュでした。
Kさんと湖上で情報交換し、次に投げたのがマブリーチのダウンショットに変えた途端30分間で
n676.jpg n677.jpg
43cmと含む3連発です。釣れたのはストレート部分の岩盤系でした。
夕方のゴールデンタイムは備後筋で同じようなシチュエーションを打っていくと
n678.jpg n679.jpg
本日最大の46cmでした。この日は結局一日中爆風が吹き荒れて風裏探しに終始した釣行でしたが46cmを筆頭に15匹と爆釣しました。
メンバーの本日最大魚はKさんの49cmでした。
宿泊はいつもの民宿『もりなか』さんで手捏ねハンバーグと楽しい会話で癒されました。
n680.jpg
2日目は昨日の爆風がウソのような晴天です。風がないと超クリアーなに気づきました。
n681.jpg n682.jpg
昨日に好調だったマブリーチのダウンショットで底が見えなくなる6mラインを横引していると
n683.jpg
幸先良く小バス君がヒット。
備後筋まで移動して岩盤に立木が絡むポイントをネチネチしていると
n684.jpg n685.jpg
44cmです。
昼からは気温がグングン上がりスロープにもバスが浮いており午後は楽しみです。
n686.jpg
しかしデカバスには出会えずコバス君と戯れただけでした。
n688.jpg n687.jpg
今回の釣行では
n689.jpg
みたいな池原らしい立木ポイントでは全く反応がありませんでしたが、NさんはフリックシェイクNSで立木にサスペンドしているバスを爆釣していました。
最初に釣れたダウンショットに終始しすぎてポイントによるリグの変更を考慮していればデカバス君にも出会えたかもしれません・・・。

ルアー:アングリースティック、マブリーチ、レジェンドリーチ、リーチ、カットテール
ゲット:バス23(46cm、44cm、43cm、41cm、30UP多数)


2015/12/29

2015年のバス釣り釣果まとめ

今年ももうちょっとで終わりですね。2015年のまとめをしてみました。

釣行回数:8日間(前年-5)【うち東播野池は3日】
50UP:1(前年+1)
40UP:3(前年-3)
30UP:39(前年+32)
30DN:17(前年-28)

最大バス:50cm(池原ダム)東播野池では鮒家池36cmでした。

今年は2年ぶりに50UP君に出会えました。
東播野池は年々難しくなっているので足が遠のいています。
来年こそはとずっと言ってますが短時間でも行くように頑張りたいと思います。